2018プレナスチャレンジリーグ入替戦予選大会

【予選リーグ】第1試合

1026

群馬FCホワイトスター 3-0 レノファ山口FCレディース

得点:神成、三堀、佐藤

今大会の初戦でありましたこのゲームは前半はお互いに様子を見る展開となりましたが、後半早々の得点により、勢いがつき、その後は2点の追加点を挙げることが出来ました。

初めて参戦するこの大会では、普段対戦することが無い別の地域とのチーム同士の真剣勝負となる大会ですので、スカウティング等も含めて独特の雰囲気を感じる大会であると認識しました。このゲームを3-0で勝てたことは非常に大きな成果であったと思います。

【予選リーグ】第2試合

1027

群馬FCホワイトスター 1-1 INAC神戸レオンチーナ

(PK1-3

得点:相沢

この試合は良い入り方ができ、前半に得点ができ、その後もチャンスを創り出すことが出来ましたが、得点することは出来ず、試合終盤に逆生じたポジショニングのアンバランスな状況を突かれてしまい完全に相手の思い通りの攻撃で失点してしまいました。今大会は予選リーグも引き分けは無く、PK戦により勝負の決着をつける規定でしたのでそのままPK戦へともつれこみました。結果は1-3で負けてしまいました。負けという結果だけを見てしまうとネガティブに捉えざる負えないとは思いますが、1ポイント獲得出来ていますし、

能力の高い選手を多数擁するINACに終盤に押され込まれた状況の中で負けなかったことは非常に大きかったとチームでは共通理解として捉えました。

【予選リーグ】第3試合

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群馬FCホワイトスター 1-0 ヴィクサーレ沖縄FCナヴィータ

得点:佐藤

この試合で勝ったチームが予選リーグの1位となり、チャレンジリーグの入替戦に参戦する権利を獲得出来るという緊張感のあるゲームとなりました。この試合で負けてしまうことは次のチャンスは最短でも1年後となってしまうことを意味します。そんな絶対負けられない状況の中で選手達の集中力は素晴らしい状態にあったと思います。お互いに3日目ということもあり、疲労も蓄積されている中でのゲームでしたが、最後まで気の抜くことが出来ない試合展開となりました。相手チームは今大会無敗、無失点でこの試合を迎えているので難しい展開になることは予想していましたが、チーム全員で「勝てる」と信じて挑んだ試合となりました。開始早々に11番佐藤亜実の最高のシュートにより先制点を挙げることに成功しました。その後もポスト直撃や最終ラインまで突破出来たりとチャンスは続きましたが、得点できずに前半を終了しました。後半は風下となり、相手優位の試合展開となってしまいましたが、前日の教訓を生かし、選手間のバランスを整え、最後まで勝ちたいという気持ちを前面に出すことが出来たことにより、そのまま1-0で勝つことが出来ました。この結果により入替戦出場が決定しました。

【順位決定戦】

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群馬FCホワイトスター 1-0 ノジマステラ神奈川相模原ドゥーエ

得点:佐藤

この試合で勝ったチームはチャレンジリーグ12位のチームとの試合となり、負けた場合は11位のチームとの入替戦となることが決定するゲームとなりました。

試合は立ち上がりは相手チームの攻撃に苦戦しましたが、徐々にペースを掴むことが出来ました。予選リーグで毎試合2得点はしているだけあって、相手チームの攻撃は強力な部分があり脅威となった時間帯がありましたが、試合展開自体は想定通りでしたので焦ることもありませんでした。後半中盤にミドルシュートのこぼれ球を11番佐藤が押し込むことに成功し、1-0とすることが出来ました。その後も追加点のチャンスはありましたが、得点出来ずに、そなると終盤は守りに気持ちが向いてしまうもので、最後は必至で守り抜き、何とかそのまま1-0で勝つことが出来ました。

初参戦となった今回の予選大会を1位で通過できたことはとてつもなく大きな成果であると捉えています。4日連続の試合となりましたが、選手の体調管理、メンタル管理等を含めて非常にデリケートな要素の大きな大会であると感じました。今回の勝因は選手の勝ちたいという「気持ち」が大きかったと思いました。それを後押しして頂いたサポーターの皆様、スポンサーの皆様、本当にありがとうございました。次に挑戦する入替戦までに更に良い状態と成れるように全力を尽くします。4日間応援ありがとうございました。入替戦も応援宜しくお願いします。