2018シーズンを締め括る大一番であったチャレンジリーグ入替戦はPK戦による敗退
という結果となってしまいました。応援して頂きました皆様には本当に申し訳なく思っております。昨年、一昨年とチャレンジリーグヒアリング審査で落選してしまい、今年初めてヒアリング審査を通過することが出来、予選大会も1位で勝ち抜くことが出来、ここまで前進することが出来ました。入替戦の敗戦は悔しい気持ちで一杯でございますが、クラブとしては長期的に考えた場合、この敗戦は貴重な敗戦となると思います。選手にとって1年は貴重な時間であることは仕方ありませんが、クラブとしてまだ足りなかったと捉えるべきなのだと思っております。
なでしこリーグに参戦するということは、ただ強いチームを作れば良いと言うだけでなく、クラブ自体が多方面に渡り成長する必要があります。そういう意味ではまだまだ足りなかったと捉え、明日から改善へ向けて前進させて頂きますので、皆様、今後とも群馬FCホワイトスターを宜しくお願い申し上げます。

試合の方ですが、良い入り方が出来、序盤は支配する時間帯が多くありました。しかし、少しのミスからPKを与えてしまい、先制されてしまいました。その後も多くのチャンスを作りましたが、ゴールすることが出来ず、逆に後半終盤に追加点を許してしまい、結局2試合の合計で2-2となり延長戦へと縺れ込みました。延長戦でも決着がつかず、PK戦となり2-3で敗戦となりました。選手達はベストを尽くしたと思いますし、良いゲームは出来たと思います。

2018シーズンの最後は負けて終わってしまいましたが、成長のプロセスという視点で考えると今シーズンは大躍進であったとも捉える事が出来ます。入替戦でも通用する部分は多く在りました。今は来シーズンに向けたチーム作りに100%集中したいと思います。

今シーズンも関東リーグ、群馬県選手権、チャレンジリーグ予選大会、入替戦とあらゆる大会、会場で選手達にご声援を頂きました皆様には感謝の気持ちで一杯でございます。皆様と喜びを分かち合うのが少し先になってしまいましたが、来シーズン、群馬FCホワイトスターは必ずバージョンアップして皆様と喜びを共有し豊かな心を育む瞬間を共有させて頂きます。最後に、2019年が皆様にとって素晴らしい年となることを祈念致します。

応援ありがとうございました。
群馬FCホワイトスター クラブ一同