730日、前橋総合運動公園陸上競技場におきましてファイトカップ2017 群馬知的障害者サッカー大会が開催され、群馬FCホワイトスターのトップチーム8名が競技にではなく、大会運営補助、選手の皆様との交流事業に参加させて頂きました。

開会式でのご挨拶(佐藤亜実選手が最初から100%でスベリました)

午前中は6チームによる予選リーグで昼休みにTSUBASA FCのスタッフの皆様により企画して頂きました交流事業でホワイトスターの選手達も非常に楽しい時間を過ごさせて頂きました。

 

カテゴリーこそ違いますが、ファイトカップ2017に参加されたチームの選手達のプレーからは私達が追及している「情熱」を感じることが出来ました。

最初はホワイトスターの選手達と参加チームの皆様の間には壁が在りましたが、サッカーという共通言語によってお互いの距離が短時間で近くなるというサッカーの奥深さ、魅力を改めて実感させて頂くことが出来ました。試合も観ていて非常に面白いと感じました。

これから先、ずっとこの大会、そして選手の皆様の活躍を応援させて頂き、私達のエネルギーも同時に高めていきたいと選手達も誓っておりました。大会運営実行委員の皆様、競技部の皆様、前橋市長をはじめ、沢山の来賓の皆様、この様な素晴らしい大会を本当にありがとうございました。